【焼尻島の滞在プラン ~暮らすように滞在編~】

観光

私たち夫婦は自分たちが島に移住して、ゲストハウスを営んでいるということもあり
毎回島旅をするときは「1つの島に最低3~4泊はする」というルールがあります。

時間が許すのなら1つの島に1週間でも10日間でもいたいくらいですが、
2025年現在、416島もある日本の有人離島。訪れたい島がたくさんありすぎるのです。

新婚旅行で訪れた八丈島

実際に訪れてみて感じることは、どんなに小さな島であったとしても
3泊目でやっとその島の時間に馴染み、島を知ることが出来てきた頃だなぁと。
そして4泊目以降の残りの時間で、好きな景色や場所に身を置いて時間を気にせず過ごす。
会いたい人に会いにいき、その島についてのお話をたくさん聞かせてもらう。
そんな滞在をしております。

そこで時間のある人にお勧めしたいのが【暮らすように滞在する3泊~!】

実際に毎年やすんでけにも4泊や5泊といった連泊をされるお客さまはいらっしゃいます。
いざ、そのようなお客さまがいらっしゃると
「焼尻島ほどの規模の島に、そんなに滞在して大丈夫ですか?」と確認してしまいますが。笑

でも、案外みなさんそれぞれの過ごし方を持ち合わせていて、
1泊目は移動疲れも加味して無理せずゆっくりと島をみて、2泊目は一日をかけて島1周へ、
3泊目は日帰りで天売島へ行き、4日目の朝に好きな場所へ最後にもう一度訪れ島抜けをする。

4泊以上する方は、漁業が行われていたら早朝の出航シーンのお見送りへ早起きをし、
帰港する時間には浜で漁師が帰ってくるのをお出迎え、荷捌き所での軽量の見学をしたりと
過ごし方が島民のようになってくると言いますか、暮らすように滞在してくれると言いますか。

あるいは、天気があいにくの場合を想定しての3泊~でお越しになられる方もいらっしゃいます。

雨に濡れて艶が増すオンコ

過去のブログでもお伝えしていますが、SNSや個人の旅ブログなどで
「焼尻島は日帰りでも十分」という投稿や記事を目にします。

しかし、焼尻島だけで3泊以上される方たちはみなさん
「自然」や「癒し」を求めて来られる方が多い印象です。

夜のめん羊牧場のサフォークたち

限られた時間で過ごすには、焼尻島か天売島のどちらかは立ち寄るだけの日帰りしかできない方もいるかもしれませんが、どちらの島にしても「日帰りで十分」と言いきる方は、もしかしたら求めている目的が違うのかもしれませんね。
(渡島数を集めているだけや、その地のものを食べることだけが目的など。)

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